長らく、長らく 放置していました このブログ。約1年?

去年の夏のイタリア旅行記がまだ途中なんだけど。
それは また時間ある時にのんびり書いていこうかと。。


近況報告 ってタイトルも一度や二度じゃ 無い気がする。。。

きっと あ、もうブログ辞めたんだろうなー。 と思っていた人も多いと思うけど。


いいんだ。

このブログは元々 日本にいる家族や なかなか会えない友人に向けて
気ままに書いているブログだもの。

でも、今度は できるだけ(←ここにまだ若干の怠けがある)更新していこうと思います。
だって、端から見たら たいしたことない小さな事でも
私にしたらもう笑っちゃうくらいにスローながらも色々なことが起こってるんだもん。

特にここ最近の私の人生。

これを記録しないのはもったいない。

そしてこれからは更に記録せずにはいられない出来事が起こるであろうし001.gif








まずは 現在。 


私 妊婦生活です053.gif

そして それももうすぐ終わりの 現在38週目。
ほんとうに 元気なスクスクベイビーで、
怖いくらいに順調にここまで来れました。
ありがたいことにプールも近く、最低 週に2回は泳ぐことを目標に
安定期に入った新年早々から泳ぐ毎日。
おかげで妊娠初期はビタミンD不足で病院でタブレットをもらっていたのが
あっという間に真っ黒日焼けの体になりました。
ベビーは相変わらずキックもパンチも強烈で、トイレに走ることもしばしば。 
そろそろ下に降りてきて、落ち着いて頂きたいと思うこのごろです。

私から見た足下ドーン。おへそがすごいことに!
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横から見るとこんな感じ。
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ベビーのスペースも安定期に入ってから少しずつ つくりはじめて。
今はまだワンルームの家なので私達の寝室にベビーベット。
でも大きめの部屋だったから、どうにかベビーの家具もおさまり一安心。
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空の絵はまだベビーの性別が分からない4ヶ月くらいの時に描いたもの。
予定日が夏だとわかって、こっちの夏は(気温が上がりすぎて?)夏空は青ではなく白。
だからどうしても青空がある部屋にしてあげたくて、
空の壁ってちょっと男の子っぽいかなーと思いながらもブルーの空を。
結果オトコの子でした〜。
雲の絵の右にある絵は最近描いたクジラ図鑑風。
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上から シロナガスクジラ、ザトウクジラ、シャチ、サメ、そしてカヤックショーンさん003.gif
大好きなクジラの絵はどうしても描きたくて。
頭の中にずっとイメージはあったのに ずっと描けずじまいで ようやく描き上げました。
一番難しかったのがクジラのしっぽ!
でもショーンが一番好きな絵と言ってくれて、なにより。描いたかいがあります。

それからフェイスブックには載せたけどランプシェードも描きました。
ベビールーム、キャラクターいっぱいのかわいい部屋にはしたくなくて、
どちらかというとちょっとカッコいい「ベビー紳士」がイメージ001.gif
だからベビー用のランプも「かわいい」より「かっこいい」デザインがいいかなと思って。
これも何となくビル群の絵にしようというイメージはあったから
せっかくならと東京、ダブリン、アブダビ/ドバイと描く事に。
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東京には東京タワー、スカイツリー、サンシャイン60と森タワー
ダブリンはスパイク、と最初に描いたスパイクが斜めって大失敗し
そこからジェームソンの大瓶へ。ペニーブリッジ、テンプルバーとポストオフィス
アブダビのホワイトモスクとドバイのブルジュカーリファ。
細かい作業で指は疲れたけど、無心になるし、こういう遊びのある絵を描くのは楽しい。

ついでにランプの下にいる3匹。シロクマ、あおうさぎ。そして。
赤いお腹に白い顔。みどりの腕と色違いの耳と足。

この生き物の正体は
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           バベット!!!



バベットとは:ショーンのおばあちゃんが、くまのぬいぐるみを作っている最中、途中で、クマを作っているのか うさぎを作っているのか分からなくなり、でもそのまま作業を進めた結果うまれた新種の動物のことである。うさぎ(ラビット)+くま(ベアー)のMIX それがバベット。

このまるで千と千尋のカオナシのような無表情な顔が もうたまらなくキモ可愛い。


最高のギフトです。ぜったいこの子の一番のお気に入りになること間違いない!
ありがとうおばあちゃん。大切に大切に使います。



こんな感じで、ベビーを迎える準備が着々と進んでおりますー。








さて、ついでにリオンの近況報告も。


冬の寒さも終わって夏日に入り、温々を求めたリオンもおしまい。
今はどこでも どんな状況でも どんな体勢でも寝る。
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そこが私の作業台の上だろうが。

遊んでいるわけじゃなくて、寝ているのだ。
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ね、久々の登場なんだから起きてかわいい顔してごらん? って言っても この調子。





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数週間後にはベビー出てくるのに。

ちゃんとベビーシッターしてくれるか心配だわー。
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思いがけず、ローマの日記が長い。
最初は前編、後編くらいでいいかと思っていたのに。
2日目。できるだけサクっと書きたいと思います。

あ、でも2日目は誕生日でした。

32歳の。

ローマで迎える誕生日。

私もおかげさまで随分と大人になりました。

誕生日はヴァチカンへお出かけです。

地下鉄を降りるとそこはもうヴァチカンへの観光客でいっぱい。
露店もみんな観光客向けのお店がひしひしと並びます。
壁沿いにグルっと人の列、列、列。
その先にあるのがヴァチカン美術館(Vatican Museums)です。
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できたらガイド付きのツアーに参加したかったのだけれど
あまりの人の多さに時間待ちも長く、諦めて自分達で回ることに。
中はとにかく人人人!自分ももちろんその中の一人なんだけどこれは多すぎる!
素晴らしい貯蔵品の数々なんだけど、あまりの人混みの喧噪とした雰囲気に
あの美術館特有な品があって厳格な雰囲気一切なし。。
私は見る前からすでにお疲れムード。
色々と見て回りたいものばかりだけど、この状況じゃ、
全部見るころには白目向いて泡吹きそうだわ。ということで
見たいもの一つ勝負。
システィーナ礼拝堂にしぼってイザ!
人混みをかき分けて先へ進みまず。途中で見かけた中庭の像。
なんとなく、水の神っぽい?とショーンに指差します。
像の隣にある説明書き見てびっくり。なんと川の神様でした。
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川の神様、これからもショーンさんを見守りください。

その後も神殿のような建物の中を通り抜けたり、気になるものがいっぱいだったのですが
次回、次回と言い聞かせ、写真だけ撮って先へ進みます。
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途中、休憩にとメインの順路からそれたところにあった展示場。
ここは人気も少なく、ゆっくりと展示品が見れました。
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私、どちらかというとあまりキラキラとしたゴージャスな装飾より、
こういった素朴な味のある作品のほうが好みです。
絵も筋肉モリモリのリアルな絵より、こういうほうがほっとする。
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ガゼルらしきもの見つけてパチリ。
自分のほうが写ってるし。後ろのおばちゃん待っててくれてありがとうね。
なんだかガラスに写るのが面白くなってきて、ショーンも道連れ。
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ねー。面白いでしょー。と一人満足です。

本線に戻って。
上はキラキラがやがや。下はガヤガヤ、ごみごみ。と言ったところでしょうか。
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両壁には昔のイタリア各地の地図が書かれているようでした。
早足で駆け抜けます。
途中でカラブリアの地図を見つけたのでパチリ。
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これがカストロビッラリぽくない?なんて話しながら。
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今、見たらこの中央にあるMuranaってモラーノ??
ユミー、どー思う?ここはどこなんですかね?


とにかく天井も床も壁もみんな豪華。豪華。眩しいくらいの装飾です。
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そして絵画を集めたエリアにて。
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マティス!ここで作品を見れるだなんて思いもよらなかったのでうれしい限り。
この聖母マリアと思われるこの絵が私は気に入りました。
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結構な大きさです。
この先には他にも大好きなシャガールや、
ダリといった有名な画家の絵も多く展示されていて
思いがけないサプライズでした。
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絵画はやはりキリストにちなんだ絵が殆ど。
このエリアを越すといよいよシスティーナ礼拝堂。
肌の露出を控える注意書きやカメラ禁止の注意書きが続きます。
上着を羽織って、カメラをしまって、案内する人の指示に従っていざ中へ。。。




中は200%の超満員ライブ会場 といった感じ。

もうね、人と人のぶつかってキシキシしてるのが分かるの。
警備員さんがどんなに「クワイエーット!」と言っても、誰も聞いてない。
あちこちでカシャ、カシャとシャッター音。
ひどいです。

諦めてさーっと天井を眺めてから、ささっと出てきました。
最後はバチカンの郵便局前でお手紙をだします。
私は日本へ。ショーンはアイルランドへ。
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出口付近の螺旋階段がすばらしかった。
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美術館を後にし、壁沿いをグルっと回って、今度は反対側の
サンピエトロ広場へ。
ここにも寺院に入る為の長蛇の列!
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諦めました。もういいの今回は。
ショーンがヨーロッパ人で今後もヨーロッパ圏で
生活するであろう私の人生。
きっとこの先もイタリアは今後も幾度となく訪れるであろうと思うから。
楽しみは今度にとっておきます。
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後ろでちゃっかりカメラ目線な男の人!
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出た!首長族! 伸び過ぎでしょ私の首。
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ETがもし本当にいて、地球に遊びに来たのなら、
きっと一番最初に「オトモダチー」というのはエリオットじゃなくて
真っ先に私にだと思う。 でも私のは縮まないんだけどねー。



ヴァチカンを後にし、テベレ川を渡って、
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途中雰囲気のいいストリートでランチ。
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休憩後は次の目的地ナヴォーナ広場(Piazza Navona)へ。
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最後はトレヴィの泉(Trevi Fountain)まで行って。
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お決まりのこのポーズ。
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画面右上、中央に水を司るネプトゥーヌスの顔下あたりに
投げたコインが見えるかな?

とこんな感じの2日目でした。

夜はちょっと素敵なレストランでおいしいプロシュートとモッツァレラ、
おいしいワインで楽しいうれしい幸せな誕生日を過ごしました。


カラブリアへとつづく
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今回のイタリア旅行のメインは
イタリアはカラブリア州に住む友人、ユミと旦那さんシモーネに会いに行くこと。

格安チケットはローマ発着だったので
ローマに最初の2日、最後の2日と計4日のステイでした。
ドバイを深夜の便で飛び立ち、バーレーン経由でローマに着いたのが朝の7時。
早朝の空港はそこまで混んでいなかったけど
入国審査の検問エリアは

EU圏パスポート保持者の窓口2カ所:ガラガラ
EU圏以外のパスポート窓口1カ所:長蛇の列


って、おーい!


ショーンさんはアイリッシュなのでユーロ圏でOKだけど私はその他になる。
夫婦は一緒に審査窓口に行かないといけないハズ。
ここはとりあえずと、日本的謙虚さで長蛇のユーロ以外の窓口へ並んだ訳ですが、
結構待ちました。ようやく自分たちの番になって、
係のおじさんに2人のパスポートを出します。
めっちゃやる気のなさそうなおじさんが座ってて、ショーンのパスポート見るなり、
中身開きもせずにポイッと返した!(OKってことね)
えええー?!
いくらなんでも普通顔写真のあるところくらいはチェックするでしょう。
百歩譲って、多分EUの人だから審査がゆるいってのはあるんでしょうよ。
でもね、その後がよ。
このおじさん、次に私のパスポートも外身だけ見て、中身チェックしないで
またポイっと返してきた!!そんで手でシッシって!
(さー行った、行った!)みたいなジェスチャーするの。

私のEUじゃなくて、ジャパニーズパスポートなんですけど!!??
中身見ないとふたりが夫婦かどうかも分からなくない???

とりあえず、2人で呆然としならが先に歩いて行って

ふと思う。


私、入国のスタンプもらってない

ショーンはいいんだ。EUの人はスタンプなしで行き来できるから。
でも私は違う。私はこれがないとゆくゆくおかしな事になるかもしれない。

いや〜な空気が漂う中、振り返って来た道を戻る。

やる気のないおじさんのところまで戻って後ろから声をかける。

「すみません、私スタンプないんだけど、これっていいの?」

おじさん、一瞬の睨みの後、
無表情、無言で私のパスポートを取り、今度は表紙さえ確認せず、
(もちろん中身もいっさい確認しないで!)バコンと入国のスタンプを押しました。


どーなってるんだこの国は!!!




きっとあのおじさん、嫌な夢でも見た朝だったんだろうねー。なんて思いながら。
でも、そうだとしてもフォローしようのない仕事ぶりだよねーなんて思いながら。




さてさて、そんなんで着きました。

ローマ。ROME ROMA

ひとまずホテルへ荷物を置きにいき、朝のローマ市街へ繰り出します。
最初の目的地はポルタポルテーゼの日曜蚤の市。
テルミニ駅からHのバスで20分ほどで着きました。
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天気はいいし、風もきもちよくて、外をこうやってあるくのも久しぶり。
蚤の市と聞いていたからちょっとアンティークな飾りでも
リビング様にほしいなと思っていたんだけど、
マーケットは観光客向けのお店や、あとは日用品を扱ってるのがほとんど。
でもかわいらしいワンピースが山になって破格の値段で売られていて
私には天国でした。地元のおばちゃんらしき人たちと一緒になって
古着の山から好みの服を探し出す。非常に至福のひととき。
ただ時間とともに気温が上がってきて、スキニーデニムを履いていた私は暑い暑い。
そしてこのマーケットとっても広大。歩けど歩けど終わりが見えない。
だんだんとこの暑さに弱っていく私。
ようやく折り返し地点で途中休憩。念願のポークサンドです。
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これね、マヨもケチャップもチーズもサラダもない、豚肉とパンの
シンプルなサンドなんだけど、塩とハーブの味付けが絶妙で
とってもおいしかった!

しかし、ポークサンドでパワーチャージできたのもつかの間、
あっという間にまた暑さにやられ、もう歩けない。。。
全身びっしょりの汗でデニムもぎゅうぎゅう。歩きづらくてしょうがない。
ボソボソと誰にとでもなく、下に向かって愚痴る私。

もう、みんなに見られてもいいから今ここでこのデニム脱ぎ捨てたい! 

と本気で思った。しなかったけど。



午後にはコロッセウムの予約があって、本当はこのまま向かう予定だったけど、
あまりの私のボロボロ具合にショーンが
一度ホテルに戻ってリフレッシュすることを提案。


ホテルに帰って部屋に着いた瞬間即、デニム脱ぎましたよ。
正確にはベタベタに張り付いてて脱げなくて引っ張って脱がしてもらった。

それ以降、イタリア旅行中は一度も履かなかった。
学んだ事。
イタリアの夏にデニムは不要。


そしてシャワーを浴びでリフレッシュ。気分もスッキリで買ったばかりのワンピ着て
今度は地下鉄に乗ってコロッセウムへ。

やってきました。Colosseum!
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やはりここも観光客で大にぎわい。大っきいねー!
2人旅行って一人ずつカメラもってお互い撮り合うから、
どうも一人で写ってる写真が多くて、2人で撮ろうとすると
誰かに頼むか、自分達で撮るしかない。
毎回だれかに頼むのも面倒で頑張って自分達撮りする訳ですが、
なかなか難しくって。
せっかくの記念、コロッセオを背景にしたいのに。。。
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こうなっちゃうよね。 ココハ、ドコナンダイ?

しょうがないので近くの人にお願いして。
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ありがとうございまーす!

中はチケットを求める人の長蛇の列。私たちは事前にネットで予約していたので
スラスラと通過できました。
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グラディエーターの戦いを見にきた古代ローマ人もここを歩いたのかしら。
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撮って。
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撮られて。
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どこもとにかく大きい。ブロック、通路も支柱も一つ一つが巨大。
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現在の内部は競技場の地下にあった舞台装置の部分がむき出しになった状態だそう。
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コロッセオ内はなかなか大胆に解放、展示されていて、
大抵のものは手で触れます。そして遺跡もあっちこっちにゴロゴロ置かれていて、
こうやって遺跡の上で一休みすることも可能。
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多分1900年前くらいの遺跡。
コロッセオ、元は天井には日よけの布も張られていたそう。
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45000人を収容するコロシアム、圧巻です。

外に出ると、なんちゃってグラディエーターがお仕事中でした。
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彼らの言われるがままに写真を撮ると、ものすごいぼったくりな金額が
請求されるとか。なので遠くからパチり。


コロッセオを後にして次に向かったのはコロッセオの向かい
パラティーノの丘 (Palatine Hill)
ローマの七丘のうちの一つで最も歴史が古いといわれているそう。
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タイマー使って撮ろうとしてたら、近くを歩くおじさんから
撮りましょうか?と気さくなお言葉。そして何度も撮り直してくれて。
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観光客は助け合いだねと思う。
パラティーノの丘は緑が多く、広大な場所に遺跡が点々としています。
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丘の上の公園をお散歩しているような感じ。

閉館時間とともに、大通りへ出て、コロッセウムを背に歩きます。
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その先にあるのが
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
(Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II)
イタリア統一の立役者、初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の
偉業を称えて建てられた記念堂 。
とにかく大きい!
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こうしてローマ1日目は暮れていくのでした。。。

2日目につづく。
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8月あたまから先週までイタリアにいるユミのところへホリデーに行ってきました!

イタリアの奇麗な空気を沢山吸って、とってもリラックスした休暇。

すっきりリフレッシュして新しいシーズン(こっちは9月が新学期)
を気持ちよく迎えられました。

旅日記できるだけ早くブログにアップしたかったんだけど、

帰国の翌日からどうものどがイガイガ、くしゃみが止まらず鼻水まみれ。

ショーンも全く同じ症状で、これは何かのアレルギー?

気持ちはまだイタリアでのリフレッシュ気分が残ってきてポジティブなんだけど

どうにもこうにも、なんか変。

更に翌日からは頭までもモヤモヤし始めて、風邪かな?と思うも熱はなし。

体がだるくって動きが鈍く、だけど睡眠も浅くてなかなかちゃんと眠れない。



まるでいつかのマルタ菌のようだ。



そんなこんなで前途多難な新シーズン。
ようやく謎のモヤモヤ病も収まってきたので
イタリア旅行のまとめ、いくつかに分けて書こうと思います〜。
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ショーンのパパママ滞在記最終アブダビ編です。

アブダビへはドバイから車で1時間。

到着した時はすでに夕方だったので
そのままホテルへチェックイン。
ホテルはフェラーリワールドがあるまだまだ開発の進むヤスアイランド。

チェックインしてまずはママの日課。
2月に産まれた孫とのスカイプ。
もう何をしてもかわいい♪ちょっとウキっ♪とか言ったら更にかわいい♪
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パソコンの前にママ、その後ろにお父さん。
そして更に後ろに私たちがいて、その画面に写る小さなベビーにみんな釘付け。



一通りベビーの元気な姿を見たあとは、近くにあるF1サーキット場までお散歩に。
このサーキットF1世界選手権のアブダビグランプリで使われたところ。
サーキット場内にヤスマリーナホテルがあるので
その周辺は一般人も歩くことができるのです。
コースの上にかかる橋。
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お母さんに一生懸命説明中。
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この赤いライトの屋根がホテル。その下に見えるのがサーキット。
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撮影に夢中なパパ。
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男の人ってこういうF1とか車全般すきだよね。

その後はホテルに戻って最後のディナーをし
日付が変わるまでバーで呑んで呑んで。

アイリッシュって、ほんとお酒に強い。

いったいどんな体の構造してるのか分からないけど

呑めば呑むほど強くなる。

途中からあれはお酒じゃなくて、ガソリン呑んでるんだな。と思うほど。

えーえー、もうどんな話したか覚えてないけど
ずっと笑ってたのは覚えてます(笑)




さて、そんな2日目あっという間の最終日。

朝食が済んで向かったのは空港近くの未来エコ都市マスダールシティー。
まだまだ全然造り途中なんだけど、出来上がった一部を公開しています。
駐車場に車を止めると、その向こうに駅のようなものがあって
中にはガラスで仕切られたいくつもの小さな乗車場が。
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ここで待ってると、どこからともなく小さな(車よりちょっと小さめ)
無人の近未来的乗り物が登場し、私たちを次のビルまで運びます。
中はこんな感じで4人乗り。
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中に案内モニターが着いているだけで自動で勝手に操作運転してくれます。
地面にはとくにレールらしきものも見当たらず、どうやって動いているのか。

未来はすぐそこまできてるんだなーきっと。ドラえもんに会えるのはいつの日か。


到着したビルにはようこそ〜とこの街の仕組みなんかが映像で説明されています。
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さらにどんどん進んで上の階へ。
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上もいくつかのタッチパネルがあって、この街のコンセプトや、
エコシティーの説明、未来予定図なんかがいっぱい。
ほんと一部のビルが完成したってだけでテナントも少なく、
ちょっと閑散とした中身。
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自然の力を利用したクーラーシステム(?)
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かなり巨大プロジェクトのようなので全部が出来上がるのはいつになるのか
分からないけど、出来上がったらきっと面白い街になるんだろうーなー。


ランチ後はアブダビ観光のメイン、シェイクザイードモスクへ。
見えてきた白い建物。
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中へ入るには女の人は肌を隠さなくてはいけないので入り口でアバヤをレンタル。


初めての着用にアタフタする2人。
ここはどーするの?
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えー、これどーなってんの?
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ベールの巻き方がイマイチ分からず。でも生地がテロンとしてるもんだから
歩いてるとすぐにほどけてきちゃってやり直し。
生地がナイロンなのかポリなのか、色が黒ってのもあってとにかく暑い暑い!
ようやく入り口に到着。

真っ白な建物が青い空に映える。
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中はとにかく全部が巨大。そして豪華豪華。
あちこちにちりばめられた細工も細かくモザイクも素敵。
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ただね。ほんと暑くって。もう止まってじっくり鑑賞してられなかった。
とにかく早く歩いて回って、外に戻りたいー!って。




そしてここは男の人も短パンは駄目で
短パンの人は中で長いものに履き替えなきゃいけなかったらしい。











しかし、セキュリティーの人があっちこっちにいるのにも関わらず
誰からも注意を受けず、なんでか全部パスして来ちゃった人がひとり。








奇跡の一枚
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しかもその後も誰も何も言ってこない。うーん。短パンはOKになったのか?




優雅にこっち向いて〜とか言われてカメラ向けられるんだけど。




とにかく暑いからね。もう写真とかいいからちゃっちゃと進もう〜
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で、ズンズンとすすむ私。







そして、そういえばとふと後ろを振り返ると














更に奇跡の人が。











なんと
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お父さんも短パンで入場!






どうやったらそうなんの!!??





どーして揃いもそろって親子でパスされちゃったの??!



うーん。。。






結局そのあとも誰も何も言ってこないのでそのまま先へ進むことに。
豪華なシャンデリア、奇麗な装飾の絨毯と見応えはバッチリ。
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ただもうほんとに暑くって。長居できなかった。
次回はもっと涼しい時期を選んで、ツアーにでも参加して
じっくり見て回りたいと思います。

ふ〜。こりゃたまらん。
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ということで、モスクの見学も終わり。
ホテルに戻って、休憩。その後は飛行機の時間までゆっくりと過ごしました。

2週間近くの滞在だったけどほんとあっという間に感じた
ショーンのパパママ滞在でした。

次回はもうちょっと涼しい時期に来れるといいねー!
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今、夜の9時30分。

さっきキッチンでコーヒーを作ってきました。

うーん、目が覚める。





昨日からラマダンが始まったここイスラム国。

ラマダンが始まると殆どのショップやレストランが昼間の営業をお休みして
日が沈んでから夜遅くまで営業するラマダンの時期だけの特別営業時間があります。

ショーンの仕事場も例外ではなく

昨日から夕方5時に出勤。

帰ってくるのが夜中2時。


先に寝てていいからねー。なんて言われても、

そんなこと言われたら尚更寝れなくなる訳で、

どうにか頑張っている訳です。

きっと今一杯のんで、きっと12時過ぎにもう一杯必要だなー。



昨日もそうだったんだけど
リオン、いつもなら私たちが寝る時間には、リオンもおやすみーって寝に入るのに
昨日は私がいつまで経ってもダラダラとリビングでテレビなんか観てるもんだから
夜中過ぎてから逆に目が覚めちゃった模様。
ドタドタばたばたと一人遊びが激しくって。
ねずみのぬいぐるみを自分で宙に放り投げてキャッチが、勢い余って窓に激突。

今日は控えめにお願いしたい。


いつかの昼寝。



こうやってリラックスしてるとかわいいんだけどねー。

ぱかって、足がね。。。あーかわいさ半減。
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ほら、こんなかわいい顔してるんだけどねー。
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やっぱりかわいさ半減。
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いつかの出来事。




いつもよく行くカルフールへお買い物。


野菜売り場であれやこれやと袋に詰めて。


そうそうバナナがもうなくなってたから バナナ。バナナ。


南国らしくドカッと広いスペース一角にバナナがわんさか埋まってて。


どれにしよーかなって上から下まで眺めてたら。


下見て。 また2度見。


だってあり得ない大きさのバナナが普通のところにまぎれてるんだもん。


しかもなにくわーぬ顔で。 周りと同化してるフリまでして。


一通り笑って、つっこんで、一度は元のところにもどしたけど
どうも気になって、戻ってきちゃった。

そしてそのままお会計へ。




ショーンが帰ってきたので バナナいるー? って聞いてみた。


そして何食わぬ顔で渡してみる。


!!!???


非常に気持ちのいいリアクションいただきました。



これがその普通のバナナにまぎれてた普通じゃないバナナ
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ひじから指の先まではゆうにある長さ。

あなたは普通のバナナじゃない!



せっかくなのでかじってみる。
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非常に不自然。



味は濃厚なバナナ。普通のバナナよりもったり、まっさり。
どう頑張ってもこのままは食べきれない。ということで
バナナケーキとなりました。

おいしゅうございました。
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アルアインで、のんびりとアラブ〜な雰囲気を楽しんだ後は
ドバイのキラキラ〜な都会へ。

お昼前に家を出て1時間半。ドバイに着いて一番最初に向かった先は
世界一大きい(?)ショッピングモールのドバイモール。
目指すはここに隣接されているあの建物。

写真に撮ろうとするとこんなことになっちゃいます。
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うーん、でもまだ入りきらん。



で、更にこんなことに。
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アタマ着いちゃうよっ!



これで分かったかなー?
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そう。ここです!
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(この画像は他からお借りしています)

Burj Khalifa ブルジュカーリファ!

(バージュカーリファとかハーリファ、
カリファとかイマイチどれが正しいのか分からん)

アルマーニホテルや同系列の高級マンション、
オフィスが入ったこれまた世界一の高さを誇る超高層ビル。
この展望台が最初の目的地でした。

実は去年のクリスマスプレゼントで
その頃にはもうここへ遊びにくる予定が決まっていた
お父さんとお母さんに普通のプレゼントとは別に
ここのチケットをサプライズとして送っておいたんです。
多分チケットだけ送ってもきっとなんのチケットだか
分からないだろうからって、上の写真のポストカードも入れて、
一番上に矢印引いて、「ここに行くチケットだよ!」ってメッセージ入れて。

ミーハーなお母さんは、もうその写真でそうとう心がときめいたそうで、
その頃からずっーと、ここに来るのを楽しみに。楽しみに。
アルアインに着いてからも「あそこはいつ行くの?」ってずっと(笑)

でも名前は覚えられないようで(笑)何回ブルジュカーリファね。って言ったことか。
「ほら、えーっと何だっけ?バル?ベル?べーるかりっ!」ってもうっwww

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おもちゃみたいに見えるドバイの町並み。
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でも正直なところちょっと物足りなさを感じるかな。
六本木で働いていたころ、しょっちゅう森タワーの展望台に登っていたから
展望台からの景色に慣れてたのもあると思うけど
(高さ全然ちがうけどそれほどの違いを感じなかった。私鈍感??)
あそこは美術館と併設されていてグッズなんかも凝っていたのが多かったし、
展望台もそこから見える景色は何なのかのインフォメーションがあったけど
ブルジュカーリファにはそれがない。
せっかく高いところ登っても、あそこに見えるのが○○です。って
分からないと、結局は ふーん。高いね。で終わっちゃうのよね。残念すぎる。
スーベニアも小さいスペースであったけど全く芸がない。

それからここに住んでる人には分かると思うけど、
ここの国、建物全般 欠陥だらけなので、
いくら国をあげてのプロが集まったいちだいプロジェクトだとしても
どうもイチマツの不安がねぇ。。。

まーまー、なにがともあれ、パパママはとっても
楽しんでくれたようなのでそれはそれでも良かったのかと。
私もなんだかんだで結構楽しんだし。


その後はドバイモールをぐるっとして
ホテルにチェックイン。
今回はせっかくのドバイ泊なので景色のきれいなホテルを選択。
値段も手頃でいいところ見つけられましたー。
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バルコニーからの景色はビル群を一望できるサイコーの眺め!



2日目、バスタキアへ。昔の町並みを再現した敷地にはモスク、
カルチャーセンターやら、アートセンターやら、お土産屋、カフェまで色々。

アラブ〜な昔のテントで休憩するママ。
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お呼ばれされまして。
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一緒に休む嫁。もうかなり日焼けしちゃって黒いです。


せっかくだかツアーに参加したいということでこの日は翌日のツアーの
予約をしてさーっと流す程度に見学し、バスタキアを後に。
その後はお隣のドバイミュージアムへ。
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ここ、おもってたよりも広く、展示内容もしっかりしていて
予想外に楽しめました。ここはおすすめ!

いったんホテルに戻って休憩。
日がゆるくなってからはクリーク沿いのスーク(市場)へ
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これも昔の市場を再現した建物に
観光客向けなおみやげ屋がズラリと並ぶ。
見た目は素敵なんだけど、ここでは店の前で客引きする店員が
かなり強引でひつこい。とってもマナーが悪いです。
だからここにくると毎度機嫌の悪くなる私。
素敵なランプや小物もあるけど、ゆっくり見たい人にはおすすめできいな。
でもそれに負けず気合いを入れて、値段交渉できれば
いろんな物がかなり安く手に入るので、そんな人にはおすすめ。
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アブラ(渡し船)に乗ってさらに川向のスパイス、ゴールドスーク。
そしてドバイの歌舞伎町ディラ地区へ
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魅惑のドバイの夜は更けて〜


3日目。朝から昨日予約したツアーに参加。
ローカルのガイドのもと、
なかなか聞けないイスラムのあんなこと、こんな質問。
アバヤを来てモスクに入る貴重な体験も。
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建物についてもこれはこういう意味があって〜と
一つ一つ説明してくれるガイドさんで、ローカルの
習慣、風習を知るとても興味深いツアーでした。


4日目は屋内スキー場が入っているエミレーツモール、
ジェメイラビーチを散策してメディナジェメイラで休憩。
ドバイモールでの夕食を予定していてモールへ向かう途中。
なんだか天気が悪いなと思ってたらあっというまに霧のよう。
砂嵐でした。
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ドバイで砂嵐に遭遇するのは初めて。
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いつもなら両側にビル群がズラッと並ぶ景色なんだけど。

ドバイモールに着いてもまだちょっと霧がのこってました。
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でもこのほうが幻想的でいいかもなー。

今回は昨日夜の噴水ショーが目当て。
みんなでベストポジションを探しながら待ちます。
まだかなー。
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噴水ショーはビデオ撮ってたから写真ないんだけど、
音楽がライオンキングみたいなやつで噴水もとってもきれいだし、
お母さんすっごく感動しちゃってもう涙目(笑)!!
やるな〜ドバイモール。

5日目、この日はアブダビへ移動日だったので
早めにチェックアウトして目指すはパームアイランド
アトランティスホテル!
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一通り写真を撮ってマリーナへ移動しランチ。
私の大好きなPAULへ。これも東京にいた時、ポールのカフェが
赤坂にあってよく通った思いでの店。
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おいしーよね。ここのスープがまたね。

ということでランチ後はアブダビに移動です。
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アイルランドからのおみやげでもらったチップス。

アイルランドでは大人気のようで、私もよく食べていたけど

これガーリックがとーってもふんだんに使われているようで

すごいんだ臭いが。

食べた後はすぐに歯磨きしないと誰とも話せないくらいにキッツイ。

そんなんでにんにくプンプンの空袋が気になるリオン。



「この匂いはなーに?おいしそうなにおいなの。一つちょーだーい。」
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一生懸命空の袋をほじくろうとするけど、
もう全部食べちゃったからそん中なんにも入ってないんよー。

「でもこの中から匂いがするんだよー。たべたいの。」
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残念だけど空気は捕まえられないんだよ〜




ほら見てごらん。ね、中身入ってないでしょ〜?
「うーん。。。」
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うーん。。。。ナイの。 ナイ。。。
















ズボッ!
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匂いだけでもひとりじめ〜(笑)
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前回の記事が4月1日?
とってもご無沙汰しておりました私のブログ。

いや〜以前にも何度か書いていたけど
絶不調だった私のパソコン。
とうとう動かなくなっちゃいました!

何度立ち上げてもブインブインいい音はするんだけど
ずっと画面が真っ黒のまま。
修理に出そうとも思ったんだけど、
結構な修理代がかかりそうで、結局そのまま放置しています。

そんなんで私のパソコンだけに保存していた写真達を救出することも出来ず。

写真がないのでブログ書く気になれず。
と、ブログから遠のいてしまった。(うん。だいぶ言い訳)


今はショーンのパソコンを家用にして使ってる次第。
どーしよーかなー。
次回日本に帰った時に新しいの買って帰るかなー。



さて、タイトル通り。
私のマックちゃんが壊れてしまう少し前に
ショーンのパパとママがこっちに遊びに来てくれました。

パパママとはジャージーで会ったのが最後だったので
1年ぶりくらい?

アブダビ観光は後日に予定していたから
早朝の便で到着したパパママを空港までピックアップに行って、
そのままアルアインへ。窓から見える砂漠の景色に大盛り上がりの2人。
家に着いて、わざわざアイルランドから持ってきてもらった
豚ベーコンとソーセージをありがたくいただき、その後はさっそく街散策へ。

まずは街の中心にあるオアシスへ。
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広大な敷地内には沢山のヤシの木があって、
昔ながらの方法で作られた水路を使って育てられています。
中に入るとちょっとヒンヤリと空気も冷えていてとっても気持ちいい。

なにがあったの?みんなそろって、お母さんのサンダルが気になる様子。
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はいはい、みんなこっち向いて〜!
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頑張ってみんないい笑顔!でも暑さに弱いアイリッシュ。汗だくです。


その後は近くの博物館を見て回って、
帰る前にうちの裏山(笑)ジャベルハフィートへ。
グルグル回る山道にお母さん、 やめて〜!と絶叫。
どうにか頂上にあるホテルに到着し景色のいい外のレストランで休憩。
久々の乾杯〜。
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まだやる事がのこっていた私とショーンはミントジュースで乾杯!

地平線に沈むサンセットを眺めて家路につき、一日目は無事終了。



二日目はショーンさんの本拠地。
お母さんは見ただけでギブアップのエアパーク、お父さんはチャレンジするって。
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ビル3階の高さ、結構高いけど大丈夫。。。?

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安全バーもはずされて イザ。。。



行った!
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おおおー!
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はしゃいで逆さまになってるショーンに対して
最後までしっかりロープ握ってるお父さん(笑)プププ。

その手離しても大丈夫だってば〜w




その後もサーフィンしたり、ラフティングしたりと楽しめたようでなによりでした。
こんだけ暑いと水に浸かってても冷えることがないからいいね。
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この日は高いところ登ったり、サーフィン教えたり、
またヘルメットかぶってパドル握ったりと大忙しだったショーンさん。

最後はBBQの肉奉行(?)もしたりと大活躍でした。
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これはBBQ後のリラック。酔いも回りおなかも満たされみなさんいい感じに〜。

本当におつかれさまです。

滞在は3、4日とあったのですが、なぜかそこの部分の写真がない。
あとは砂漠に行ったり動物園行ったり、地元の屋台っぽいアラブレストランで食事したり。
水タバコにもチャレンジしたりとアラブ〜な雰囲気を楽しんでいました。

さー、ドバイ編へ続く。
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